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東京
東京で超高級ホテルが続々建設中
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ヒルトングループの最高級ホテルブランドとして、世界の主要な基幹都市やリゾート地に高級ホテルを展開するコンラッドホテルズグループがついに東京進出。汐留シオサイトに「コンラッド東京」が7月1日オープンした。290の客室とスイートルームは、平均の客室面積が東京最大。宿泊は正規料金だと最低でも5万2000円から。浜離宮を目の前に湾岸エリアを望めるというロケーション。ラグジュアリーホテルにふさわしい話題に溢れている。
しかし、この超高級ホテル開業は「コンラッド東京」だけに止まらない。この秋、日本橋でオープンがが予定されているのが「マンダリン
オリエンタル 東京」。香港をはじめシンガポールやニューヨークにも進出するアジア系超高級ホテルだ。同じく香港では超高級ホテルとして有名な「ザ・ペニンシュラ香港」の経営グループも、2007年夏に「ザ・ペニンシュラ東京」を日比谷公園や皇居にほど近い場所にオープンさせる予定だ。
さらに、現在大規模再開発が進められている六本木の防衛庁跡地にも、世界屈指のラグジュアリーホテルが開業する。建設される高層ビル練の上層階に、東京に初進出となる「ザ・リッツ・カールトン東京」が入居するという。これらのホテルはどれも、より広い客室を最低でも一泊5万5000円程度から7万円程度の料金で提供するという。はたしてそれに対するニーズはどうなのか。既存の有名ホテルはどう対処するのか。東京のホテル戦争は、まだ始まったばかりだ。
著者: 瀧口千恵
http://www.conradtokyo.co.jp/
http://www.mandarinoriental.com/hotel/592000001.asp
http://www.peninsula.com/index.html
http://www.ritzcarlton.com/
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